フィールドが変わっても

かなりあ少年少女合唱団の渡辺麻衣です。
新型コロナウイルの影響で、合唱団はオンラインでの練習が続いています。
今日はその模様をお伝えします。

Zoomレッスン

合唱団の練習は4月からずっとzoomレッスンです。練習場所にしている施設は歌ではまだ利用できないため、対面で歌えるまでにはまだもう少しかかりそうです。Zoomでは一緒に声を合わせて歌うことができません。主に体操や発声練習、歌の確認や音とりなどを中心にやっています。

レッスンの様子

レッスンはこんな感じ。

♪あいさつ→ヨガ(我流ですが。普段私がやっているものをみんなでやります。寝そべったりできるのでおうちならでは)→発声練習→歌(音とり、暗譜練習、一緒に歌うなど)→お遊びコーナー→終了♪

合唱団は友達との交流も楽しみに来ている子がいたりします。
音楽はコミュニケーションなので合唱団もそこを大切にしています。
でも、Zoomだとそういったコミュニケーションがとりづらい。
なので、最後に15分ほど時間をとって、遊んでいます。

ふだんの合唱団でもよく遊んでいるのでこれはいつもの光景。

下は幼稚園児から高校生までいるので全員で遊べるものを探すのは結構大変・・・と思われますが毎回知恵をしぼってけっこううまくやっていました。

さて、同じことをzoomでやるには?

これまでやった遊びはこんな感じ。

  • 全員でクイズ大会
  • しりとり(学校にあるもの、や、たべられるもの、名前、などのくくりをつけて)
  • お絵かき大会(誰かひとりがお題を出し、みんなで一斉に描いてカメラに出す。お題を出した人が1位2位3位を決める。)
  • 本のプレゼン

今日は初めて本のプレゼンやりました。立候補制。やりたい人聴きたい人参加のし方は自由。お気に入りの本(漫画も可としました!)を持ってきて一人1分以内で紹介します。聴いている人が「読みたいな~」と思うように話します。これも「ことば」を使った大事な表現活動。歌に大切なトレーニングです。けっこうみんな上手に話すのでびっくりしました。

フィールドが変わっても

フィールドが変わったって、前できたことが出来なくたって、やるべきことは何も変わらない。

表現する。

伝える。

ただそれだけ。そんなことが子どもたちに伝わればいいなと思います。

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