合唱団たより より 今月の練習

合唱団では、練習風景やお知らせなどを、保護者の皆様にお知らせする、「合唱団たより」

 

を毎月発行することになりました。

 

今日はその内容から・・・

 

 

今やっている歌

 

・ウンパッパ

 

今は歌詞を貼りだして、それを見ながら歌っています。

 

もうほとんど覚えているのですが、歌詞が長いため、時々まざってしまうので確認しながら歌っています。この歌はいちばんよく声が出ています。次回から「歌詞をはっきり言う」ことに注意したいと思っています。

 

 

一番から三番まであるのですが、今日はそれを一番ずつ、一人で順番に歌いました。

 

「私は○番がいい」「僕は○番」みんな口々に言います。

 

合唱団ではよく、「一人で歌う」ことをしています。一人一人が主役、ソリストだからこそ、みんなで歌うと素敵なものができるのです。「最初から最後までがんばって歌う」ということはまだ小さな彼らには大変なことかもしれませんが、集中力を養うのにも、これはとても大切なことだと思います。

 

 

最初は少し恥ずかしい気持ちもあったようですが、いつのころからか、「一人で歌いたいひとー」というと、「ハーイ」「わたしからー」「私2番目に歌うー」など積極的に手を挙げる子もでてきました。ここで大切なのは、「上手にうたえる人は上手に聴ける人」ということです。自分の歌が終わってほかの人が始まったら、ついついおとなりの人とおしゃべりをしてしまったり、、、そんなときは、「ちゃんと聴ける人がちゃんと歌えるんだよ」そんな風に話しています。

 

 

もちろん一人で歌うことが苦手な子もいます。

 

おしゃべりが大好きな子もいれば、まだまだ自分の気持ちを人に伝えるのは苦手、お友達とのおしゃべりや、みんなの前で一人で歌うなんて、・・・そんな子もいます。そんなときは、「嫌だったら、先生にこっそりそういってね。嫌なことは無理にさせないからね。」と伝えています。自分の言葉で、自分の気持ちを人に伝える。これが重要なのです。

 

 

「自分のいうことはちゃんと受け入れてもらえる」その安心があるからこそ、苦手なことにも挑戦できます。そして、その安心を自らの手で得られたということは、そのこにとっての小さな成功体験につながり、また次のステップへ行ける、そんなふうになることを目指しています。

 

 

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